Tタッチのご案内

プライベートセッション


その時のパートナーの状態や様子に合わせてアプローチします。

飼い主さまのご希望、ご都合に応じて柔軟なプランをご提案できます。

パートナーが落ち着いていられる場所にお伺いして行います。

 

<料金>

カウンセリングのみ     2000円

初回(カウンセリング含む) 6500円(約90分)

2回目以降          5000円(約60分)

グループセッション


2名様以上のグループに対して、開催場所にお伺いしてセッションを行います。(開催場所のスペースにより、上限人数はご相談させていただきます)
セミナー形式(講義)、ワークショップ形式(講義と体験)、対象パートナー(動物)、時間などご相談に応じます

お気軽にお問い合わせください

 

<料金:1グループあたり>
半日(2~3時間:休憩含) 30000円

1日 (6~7時間:休憩含) 50000円



ぷち体験セミナー


<Tタッチ:初めて体験セミナー>
Tタッチについて、どういったものでどういうことをして、どういう効果が期待できるのかといった内容について、初めての方にも分かりやすく説明します。

また、基本的な技術(タッチ)についてもご紹介いたします。

 

 料  金:ベーシックコース お一人様 5000円(約2時間)

     ダイジェストコース お一人様 3000円(約1時間)

 場  所:ころん *ご要望に応じて出張(交通費・会場費など別途請求)も承ります。

 参加者数:1~3名程度 *ころん以外の場所では、会場の広さにより応相談。

 

*このセミナーではパートナー(動物)の同伴はできません。
 タッチの練習などについては、練習用ぬいぐるみを使用します。

 



<セッションについてのご案内>

*対象動物は犬や猫に限りませんので、ころんでは、飼い主様と同居の動物たちを「パートナー」と表記しております。

*プライベート、グループセッションともに、上記金額にはご家族(ペア)の方以外のご見学の方の参加費用、交通費(高速、ガソリン代など、ナビタイムを基準に算出/遠方の場合は+出張費・宿泊費など)、などを含みません。別途、ご請求申し上げます。

*パートナーの同伴の有無に関わらず、料金は同一です。

*基本的には自家用車(軽)にてお伺いいたします。駐車場の確保をお願いいたします。

*男性のみのプライベートセッション、グループセッションのお申し込みにつきましては申し訳ございませんが、基本的にはお受けいたしておりません。(応相談)

 *キャンセルの場合、前日50%、当日100%のキャンセル料を頂戴いたします。


プラクティショナーになるには?


プラクティショナーとは、施術者のことです

トレーナーだとかインストラクターというような響きだと思っていただければいいと思います

セッションやワークショップでTタッチに興味を持ち、自分でもっとやっていきたい! と思われた方は、是非、プラクティショナーを目指してください

 

プラクティショナーコースは、

テリントンTタッチ 日本事務局  http://ttouch.jp/

をご覧ください



Tタッチ関連書籍のご紹介

 犬のストレスがスーッと消えていくなで方があった

著 者:デビー・ポッツ / 此村 玉記

出版社:青春出版社

*とっても読みやすくて、Tタッチ関連の本で私の中ではイチオシです!


ネコにTタッチ

著 者:リンダ・テリントン・ジョーンズ

監 訳:山崎 恵子

翻 訳:石綿 美香

出版社:アニマルメディア社

犬にTタッチ

著 者:リンダ・テリントン・ジョーンズ

監 訳:山崎 恵子

翻 訳:石綿 美香

出版社:アニマルメディア社 


テリントン・タッチ

著 者:リンダ・テリントン・ジョーンズ

翻 訳:川喜田 健二

出版社:アニマルメディア社

 



<Tタッチへの想い>

 

パートナー達との暮らしは、楽しさや嬉しさ、喜びをたくさん運んで来てくれます

けれども、ときには困ったちゃんなことに悩まされたり、病気や怪我に心配させられたりということもあります

そんなときには、ドッグトレーナーや獣医師に頼ることになりますが、心の中ではきっと皆さん同じことを思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

『プロに頼るだけじゃなくて、もっと私に何かできることはないのかしら?』

 

Tタッチにはあなた自身がパートナーにしてあげられることがたくさんあります

私は少なくともそんな風に思っています

もちろん、そう思えるようになるには時間も必要でしたし、様々な事件や経験も必要でした

右上の写真に2頭の犬がいますね

手前の緑のシャツを着ている彼がこのお話の主役です

彼はウェルシュ・コーギーです。たまにこんな感じに毛の長い子が生まれることがあるんですよ。尻尾は切らずに残してもらってました

当時はもう一頭、先住犬の別のコーギーとともに、私との三人暮らしでした

彼が仔犬の頃はよかったのですが、大きくなって自我が出てくるようになり始めたころから先住犬と折り合いがつかなくなってきて、ほんとうにどちらかを手放さなければいけないというところまで追いつめられました

結果的には、家庭内別居(犬たちの居住スペースを分けた)でどうにかしのぎましたが・・・・・・

 

写真に写ってるヨーキーは数少ないお友達ですが、基本的には他の犬に対して「やんのか、われぇっ(巻舌)」的な反応をする子でした(書籍の紹介にある『犬のストレスがスーッと消えていくなで方があった/著デビー・ポッツ&此村玉記』のなかに、エピソードをコラムとして載せて下さってますので、ご興味があればぜひご覧くださいませ)

それに、コーギーらしく(?)椎間板ヘルニアも発症させてくれました

行動も健康も、フラグをたててくれたようです

 

椎間板ヘルニアは3歳と6歳のときに発症し、3歳のときは薬とレーザー治療で何とかなったのですが、6歳の時のはそれでは無理で手術対象でした

術後はさすがに後肢に感覚がないので、前足だけで体重を支えるため、肩と首の筋肉はこわばっていました。顔つきもどこか神妙でした。

当時、リハビリを行っている動物病院は近隣にはなく、「手術は終わった、安静はしてる、薬も与えている、でもさ、もっとこの子になんかしてやられへんのかな」って思いました

で、思い出したんですね。そういえば私、Tタッチやってたんだったって

それからは、リハビリ代わりにと思って、せっせと彼にタッチをしました

後肢や尻尾に感覚を思い出してもらえるように・・・・・・と

伏せでしか寝られなかったのが、仰向けになって寝られるようになり、尻尾を揺らせるようになった時には、ちょっと泣きそうになりました

彼がもともと『俺、歩けるし!』と、歩く気満々だったこともあってのことに加え、幸いなことに術後の経過もよく、一カ月もするとてくてくと歩けるようになりました

Tタッチがあったから回復したとまでは言いませんが、少なくとも私が何か彼の健康を取り戻す手伝いが出来たんだなと、Tタッチやってて良かったなっと本当に思いました

*彼の緑のシャツはおしゃれさんではなく、手術の際に手術部位周辺の被毛を剃った『ハゲ』かくしです。良く見るとシャツの下の方で『ハゲ』の名残がのぞいてますがご愛嬌です

 

彼は11歳でリンパ腫で亡くなりましたが、その時もやはり最期まで私にさまざまなことを経験させ、感じさせてくれました

Tタッチは看取りの最期の時まで助けてくれました

 

Tタッチは『お互い様』です

癒しをくれる彼らに、癒しを返していますか?

 

飼い主さまの「私に何かできることはないのかしら?」を形にし、パートナーたちを優しい気持ちで包み、互いの絆をより深めることができる、それがTタッチです